お気持ちに感謝

去る6月5日、新型コロナウィルスの影響により営業を停止せざるを得なくなった佐久市内のホテル「ゴールデンセンチュリーホテル一萬里」労働組合の執行委員長小林克之さんはじめ、3名の労働組合役員の方々が来園し、こどもたちにと沢山のお菓子や飲み物を寄付してくださいました。これらのお菓子は、売店の在庫を廃棄してしまうには忍びないと思った組合の皆さんがお金を出し合って買い取ったものだそうです。
これらの品を当園はじめ佐久市内の児童施設等へ配っているとお聞きし、従業員の皆さんは再就職や生活再建に大変なご苦労をされているにも関わらず、その温かなお心に職員一同感激しました。従業員の皆さんの明るい未来を願ってやみません。

お菓子を寄贈してくださった小林執行委員長(右)

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