好きこそものの上手なれ

コロナの影響で夏休みの期間は短くなり、毎年恒例のイベントは中止になり、楽しみにしていたものができなくなったりしましたが、それでも子ども達はその時その時の楽しい事を見つけて今を思い切り楽しむ姿を見せてくれました。

 

虫好きの小学生にとって夏の雑木林はまさに自然のテーマパーク。昆虫図鑑片手に学園周辺の雑木林に出掛け、「あ、○○がいた!」「危険植物の○○がある!」と大声を張り上げながら発見したものを見せてくれます。何気なく「蝶と蛾は何が違うんだろう?」とつぶやくと「えっとねー、それはねー、」と即座に回答が帰ってきて、「好き」という思いの力強さを感じると同時に、どんな状況であっても楽しむことはできるということを、子どもたちの様子を見て改めて思いました。

 

そして夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まりました。新たな季節の到来と共に、子ども達もどんどん成長していきます。いくつになっても自分の「好き」を大切に歩んでいって欲しいなぁと、そんなことを思った2020年の夏でした。

ふじぃー

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