秋の風物詩

クヌギ、コナラ、山栗が自生する森を背にした軽井沢学園。夏にはリスやキツツキの姿も日常的に目にします。そして11月、この時期になると紅葉を終えた木々から紙吹雪のように落ち葉が舞い散り、辺り一面が茶色い絨毯で敷き詰められます。

なんと美しい光景でしょう・・・と、言いたいところではありますが、この落ち葉たち実に厄介です。掃けども掃けども一向になくならず、ホウキや熊手を使って手分けして集めるも、1時間もすれば元の状態に戻ってしまいます。このように落ち葉との格闘は軽井沢学園秋の風物詩になっています。

もう一つ秋の風物詩。それは何と言っても「やきいも会」でしょう。11月7日、晴れ渡るの秋空のもと、子どもたちが前もってせっせと集めた落ち葉を使って、下ごしらえ、火おこしなどの準備も子どもたちと協力しながら行います。煙に巻かれながら焼くこと約2時間。さて、出来はいかほどか?!

百聞は一見に如かず! ↓の写真でご判断ください(笑)         たかね

 

学園裏の森の小径

 

ふっくら焼けました!!

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