春のこどもまんなか月間がはじまりました

新緑がまぶしい季節になりました。5月は、こどもたちの健やかな成長を社会全体で支える「春のこどもまんなか月間」です。
「こどもまんなか月間」とは?
「こどもまんなか月間」とは、こどもたちの利益を第一に考える「こどもまんなか社会」の実現に向け、啓発活動を重点的に行う期間のことです。
こどもまんなか月間は、こどもの人格を重んじ、幸せをはかる「児童福祉」への理解を深める大切な1ヶ月。行政だけでなく、民間企業や団体が手を取り合い、こどもたちが主役になれる環境づくりが進められています。
春のこどもまんなか月間特設ページ(こども家庭庁)https://www.cfa.go.jp/policies/harunogekkan
私たちにできること
児童養護や里親制度を支える活動の根底には、常に「こどもまんなか」の視点があります。
このこどもまんなか月間を通じて、一人でも多くの方が、目の前のこどもたちの声に耳を傾けるきっかけになれば幸いです。
SAKU地域こども家庭総合支援センタースミールでは、「地域のお子さんを地域の皆さんと一緒に育む」を合言葉に、生まれ育った地域やご家庭で成長していってもらえるように、お子さんに関する様々な相談をこどもさん本人、ご家族はもちろん、地域の皆様からも受け付けています。
お子さんのことで心配なこと、気になることがあれば、電話、メール、ホームページなどから気軽にご連絡下さい。
「皆さまの笑顔が地域に広がっていくように」をモットーに、専任スタッフが相談支援をおこなっています。
☏0267-45-1081
相談料、利用料:無料
相談受付時間:平日9:00~17:00
相談方法:電話、メール、来所、訪問など(秘密厳守)
相談内容:養育、育成相談(不登校など)、発達相談、心理相談など子育て全般に関する相談
対象者:主に佐久広圏域にお住いの18歳未満の児童とそのご家族