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鬼は外、福は内👹

福はうちの声もにぎやかな時節、皆さまいかがお過ごしでしょうか?軽井沢町にあります、児童家庭支援センタースミールです。

2月3日は『節分』。節分とは、字からも分かるように“季節を分ける”という意味であり、季節が変わる日のことを指します。節分では、豆まきや柊鰯(ひいらぎいわし)で邪気を追い払い、恵方巻を食べて福を呼び込む習慣があります。季節の変わり目は悪いものが家の中に入りやすいといわれており、それを退治するために豆まきが行われるようになりました。豆まきをする理由は、「魔の目(まめ)」に豆を投げつけて「魔(ま)を滅(めっ)する」という語呂合わせが由来なのだとか。また「まめ」という言葉には体が丈夫という意味があり、節分に使われる「福豆」は非常に縁起がよいとされています。また、地域によっては大豆ではなく落花生を使うところもあるそうです!

節分といえば「鬼」の存在を思い浮かべますね。鬼は、一説では「陰(おん)」や「隠(おぬ)」という言葉が変化して「鬼」になったといわれています。陰や隠は「隠れている目に見えない恐ろしいもの」という意味の言葉。鬼は邪気の象徴で、「目に見えないもの」「この世のものではないもの」という意味を持つ存在なのです。そんな鬼(邪気)を払えば、健康で安全な生活が送れると伝えられています。最近は小袋に入った大豆が売られていたりしますよね!お掃除が大変にならないように、皆さんが健康で安全な生活が送れるように願っています(^^♪保護者の方の小さい頃の節分の思いで何かも、話をしてみるといいですね!

「皆さまの笑顔が地域に広がっていくように」をモットーに、専任スタッフが相談支援をおこなっています。

☏0267-45-1081
相談料、利用料:無料
相談受付時間:平日9:00~17:00
相談方法:電話、メール、来所、訪問など(秘密厳守)
相談内容:養育、育成相談(不登校など)、発達相談、心理相談など子育て全般に関する相談
対象者:主に佐久広圏域にお住いの18歳未満の児童とそのご家族

子どもたちに節分をテーマに絵を描いてもらいました(*^_^*)

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